先日、美術館へ行ってきました。
粘土で言葉を形にする制作活動をした後、企画展の「ゴヤからピカソ、そして長崎へ 芸術家が見た戦争の姿」を鑑賞しました。
粘土は保育園のとは違って、色も匂いも違うお米の粘土でした。
早速、カードに書いてある言葉「くねくね」「つるつる」「とげとげ」を表現しました。







企画展では、長崎にゆかりの深い森淳一さんと青木野枝さんの作品の前で立ち止まり、みんなで観賞しました。
美術館のエデュケーターの方が作品を見てどのように感じたかを尋ねられました。
「転んでけがしたのかな?」「目が白いから事故にあって死んだのかもしれない」「寝ようとしているのかな?」「下を覗き込もうしているのかな?」「太陽がまぶしいのかな?」

「隕石じゃない?」「小さいのは爆弾?」「段ボールでできてる?」「ガラス?」「画鋲が刺さっているみたい」「夕焼けみたいにみえる」「人間の内臓?」
感じることは様々でした。

帰りにエントラスロビーに展示されているパブロ・ピカソ《ゲルニカ》の原寸大複製陶板を鑑賞しました。

美術館での子どもたちは、感じたことや想像したことが溢れていました。