5月1日、こどもの日にちなんで、かしわもちづくりをしました。
まずは、給食室の先生から、かしわの葉の意味を聞きました。かしわの葉は昔、器として使われていたことや、食べ物が腐るのを防ぐ役割をしているなどの話に耳を傾けていました。

まずは、上用粉とお湯を混ぜました。次第に「かたいー!」「力がいるね!」と感想を友だちと共有していました。

どんなにおいがするかな?

1人ずつ丸めて伸ばして、その中にあんこを入れ形を整えました。


かしわの葉に挟んで完成です!

給食室で蒸してもらい、おやつの時間にいただきました。
5月1日は、”八十八夜”ということで新茶も一緒にいただきましたよ♪
お茶は…子どもたちにはちょっぴり苦かったようですが「おいしい!」とおかわりする子もいました。




自分たちで作ったかしわもち「おいしい!」「おかわり!」とみんな口をそろえていました。
これからも、行事に親しみながら、クッキング活動を楽しんでいきたいと思います。