先日は、卒園生の福島さんがクレーン車を見せて下さいました。間近で見るクレーン車は迫力満点。

 

あかぐみ、うさぎぐみは、クレーン車に触れるという貴重な体験をさせてもらいました。

 

あかぐみが一生懸命背伸びをしても、なかなか運転席には届きません。

大きなクレーン車に圧巻です。

 

大きいタイヤは、うさぎぐみよりも背が高くてびっくり!!

 

 

福島さんが操縦するクレーン車を真剣に見守る子どもたち。

 

どんどん、

どんどん、どんどん伸びて、、、

  

クレーンは、こんなに長~く伸びるんですね!

 

操縦を終えてクレーン車から出て来る福島さんに、子どもたちは拍手喝采でした。

最後にはハイタッチで感謝の気持ちを伝えました。

   

 

はなぐみ・そらぐみは運転席に乗せてもらい、クレーンで吊るしている物を上げ下げするというお仕事体験をしました。

福島さんから「○〇オペレーター、今日のお仕事は“荷物を上げて 下げる”です。よろしくお願いしますね!」と依頼を受け、エンジンオン!

子どもたちは一生懸命ハンドルを左右に回して、操作をしている雰囲気を楽しみました。(実際はリモコンで操作されていました)

最後にクレーンを秋空へ高く伸ばしてくれました。

「荷物を引っかけるところが2つあるのは何でですか?」(荷物の重さで使い分けているそうです)

「信号みたいに光っているのは何ですか?」(安全・注意・危険を知らせるランプだそうです)

子どもたちからの質問にも丁寧に答えてくださいました。

 

家を建てたり、お店の看板を取り付けたり、私たちが生活している身近な所でクレーン車が大活躍していることが分かりました。

大きな車両のエンジンの振動や音にドキドキしたようですが、クレーン車を操縦するオペレーター体験に大喜びの様子でした。