残暑が和らぎ、次第に秋が深まると同時に、子どもたちは様々な自然に触れて、遊びを深めていました。
園庭の落ち葉を拾って、絵具で色を付けてみました。


その葉っぱをお散歩バックにして、お散歩に出かけました。

たくさんのどんぐりを夢中になって拾っていました。


拾ったどんぐりを、園長先生に嬉しそうにお披露目していました。

はな、そら、あかぐみが芋掘り遠足で掘ってきてくれたお土産のお芋を使って、砂場で芋掘りごっこをしました。




実は、園庭の小さな畑にもお芋が…
春に、はな・そらぐみが、土づくりのためにぼかしと混ぜていた芋の皮から芽が出て、元気にツルを伸ばしていたので、どこまで伸びるか観察していたそうです。
芋掘り遠足の後、「こんなに元気なツルだから、もしかしたら、お芋ができているかもしれないね」と、芋掘り遠足に行かなかったうさぎぐみに、そのツルを引っ張るという、大事な体験をさせてくれました。
うんとこしょ、どっこいしょ!!

小さなお芋でしたが、しっかり育っていましたよ。

12月を過ぎると、園庭のイチョウの葉っぱが色づきました。ひらひらと舞い落ちると、まるで園庭は、黄色のじゅうたん!!

葉っぱは、子どもたちの遊びを豊かに広げてくれます。

親鸞聖人様の像までの階段の登り降りの足取りがしっかりしてきました。

崇福寺さんにもお散歩に行きました。


様々な表情の仏像に興味津々の子どもたちです。

お店屋さんごっこでは、紙で作った100円玉を大切に持ち、ポップコーンを買いに出かけました。

「いらっしゃいませ~」

「ポップコーンください!」

「ありがとうございました。」

お店屋さんごっこでのやりとりは、ままごと遊びの中でよく活かされています。
かわいいシェフたちが、友だちや保育士をおもてなししてくれます。


友だちとの関わりも広がっています。


めだかさん、どこかな??

みてみて、貝がら見つけたよ!


お友だちと一緒に、「どこかなぁ?」と考えながら、パズルを完成させています。

こあらぐみさんとの触れ合いも、楽しみの一つです。

園庭の遊具が大好きで、「見ててねー!」と言って、登ったり降りたり、ぶら下がったりして楽しんでいます。



年末には、みんなで大掃除をしてみました。
お世話になった椅子、窓、床など、きれいに拭いてくれました。



今年も、笑顔で元気に楽しく過ごせた1年でした。
来年も、どうぞよろしくお願いいたします。