12月23日、南島原の大嶌染工場の大嶌さんにお越しいただいて、染め物体験をしました。
はなぐみは「階段の上に飾ってるよね」「模様の所は糊が付いているんだよね」など去年のことを思い出していました。
まずは、好きな染料の色を自分で決めるところからスタートしました!
布をピンと張るために「しんし」という針が刺さっているので注意して塗るように約束をしてから、色別に分かれて塗っていきました。




「下(裏)から見たらすごくきれい!!」「緑と黄緑ってオシャレじゃない?」と布が染まっていく過程を下から見て楽しんでいる子もいました。

布は園舎とお寺の間に紐で結んで乾かしました。


布が乾いたら、こがっちさん(古賀さん)が大嶌さんの工場に届けてくれます。大嶌さんに聞くと、そこからボイラーにかけて、洗って、乾燥させて、縫製をする。とのことでした。新しい暖簾が届くことを楽しみにしたいと思います。
大嶌さん、古賀さん今日は貴重な体験ありがとうございました。