先日は農業センターとペンギン水族館に行ってきました。

農業センターでは、6月に苗植えした芋畑を見てきました。今年の夏は暑く草がたくさん生えたそうです。

子どもたちも草を見つけ「抜いていい?」と、草取りの手伝いをしました。

お芋の葉が元気に育っていて一安心でした。

 

↑園の花壇でぐんぐん伸びてきた植物が芋の葉と似ていることに疑問を感じていた子どもたち。「写真に撮って農業センターの方に聞いてみよう!」と話し合ったようで、実際に尋ねてみました。

“芋は強くて固い土からも芽が出る”、“小さい茎でも育つ”と教えてくださいました。

保育園の花壇の葉っぱは、土作りの時に給食室からもらった野菜くずから育ったのかもしれません。「12月頃に掘ってみるといいよ」と教えてもらいました。

↑茎は太く、背も高い、花には見覚えがある・・・。なんと“オクラ”でした。

紫の茄子の中に、白い茄子もありました。

ハウスの中には、南国の植物 パパイヤやドラゴンフルーツ、アボカドがありました。

謎の檻があり「これは何ですか?」と子どもたちは興味津々。6月にイノシシが檻に入っていた話を聞くことができました。

芋畑だけでなく、いろいろな植物の観察もさせていただきました。芋掘り遠足に期待が膨らむ子どもたちです。

 

次に、ペンギン水族館に移動しバックヤードツアー!!

いつも見ている大水槽を、上から見る貴重な体験をしました。

魚のエサになるブラインシュリンプという小さい生物を顕微鏡で拡大して見せてもらいました。塩湖に生息している生物だそうです。

ペンギンコーナーではペンギンも人間と同じでそれぞれ個性があると聞きました。飼育員さんは1匹1匹の性格を細かく観察しているそうです。

2つのうち1つは本物のペンギンの卵。さぁ、本物はどっちかな?

最後は展示されていないウミガメを見せてもらいました。アカウミガメとアオウミガメが大きな水槽で泳いでいました。

帰る前に、いくつか質問をさせていただきました。たくさん質問を考えていた子どもたちでしたが、全部は聞くことができなかったので今度お手紙を送って聞いてみようと思います。