ペンギン水族館の敷地内にある「ビオトープ」を散策に行きました。
「どんな生き物がいるかな?」「可愛い花が咲いているかも」と予想をしていた子どもたち。
期待に胸を膨らませながら出かけました。
ジャンボタクシーが到着すると、目の前の川に興味津々。よく見るとアメンボがいました。

いざ、ビオトープへ。

早速、草の中にはたくさんの生き物が。
「バッタだよ」「カマキリがいた」「カニがいる!」「この虫はなんだろう?」と
子どもたちの元気な声が飛び交います。

捕まえて友だちと一緒に観察。
「私も持ってみたい!」「僕も捕まえたい!」

進んでいくと「あ!田んぼだ!」
田んぼの中にはアメンボやメダカがたくさん泳いでいたり様々な色のトンボが飛んだりしていました。

「この草花は何て名前?」と図鑑で調べる姿もみられました。

少し進むと小さな川があり、そこにはたくさんのカニがいました。
中にはお亡くなりになっているカニもいて、子どもたちと「南無阿弥陀仏」と手を合わせました。



川の水を触ったりカニを触ったりと子どもたちの興味がどんどん広がっていきました。

保育園では見ることがない生物や保育園にもある草花があり、行く先々で大発見。
時間いっぱい楽しんだはなぐみでした。

帰園後もビオトープで見た様々な自然を保育士やそらぐみに伝える子どもたちの姿をとても嬉しく思いました。
しばらく子どもたちと余韻に浸りたいと思います。