昨年に引き続きシャボラボの太郎さんときんちゃんが保育園に来てくださいました。

太郎さんが大きなシャボン玉を作りだすと、“わぁ~!!”と歓声があがりました。

先生たちも巨大しゃぼん玉に挑戦しました!!“がんばれー!”と子どもたちが応援してくれました。

太郎さんときんちゃんが次々と作りだしてくれるしゃぼん玉に、子どもたちも職員も大興奮でした。

しゃぼん玉マシーンでは小さいシャボン玉がたくさん空に舞い上がっていきました。

今回、太郎さんから子ども達へ、ある言葉が紹介されました。

『はかない(儚い)』という言葉です。大人は使うことがありますが、子ども達の間ではなかなか聞かれない言葉かと思います。

しゃぼん玉が持つ儚さは、その一瞬の美しさにあると思います。

太陽の光を受けて輝きながら空に舞う様や、消えるともとには戻らない一瞬の美しさなど、子ども達には『はかなさ』の意味が今は

わからずとも、この言葉に出会ったことで、一瞬一瞬の出来事や出会いを喜び合える人に成長していくことと思います。

言葉は忘れても、その言葉を伝えてくださった方の思いはきっと心に残り続けることでしょう。

続ける

 

水分補給の休憩をはさんだ後、はなぐみさん・そらぐみさんは、シャボン玉を実際に作って遊びました。

連続技や息を吹きかけてシャボン玉の中にシャボン玉を作る技を教えてもらい、子どもたちは夢中になっていました。

 

園庭にたくさんのシャボン玉が風に吹かれてとても美しい景色でした。

しゃぼん玉は様々な色に輝き、空高く飛んでいきました。

夕方、“シャボン玉の絵を描く!”と描いている子もいました。子どもたちの心の中に美しいシャボン玉が印象に残ったのだと思います。

シャボラボの太郎さん、きんちゃんありがとうございました。