昨年度に引き続き、こがっちさん(古賀正裕さん)に来ていただき、2日間表現活動を楽しみました。
第1回「ぺたぺたのびのび たたみで貼り紙あそび①」
はなぐみは昨年度に引き続き、そらぐみは初めてこがっちさんとの活動。
こがっちさんが自己紹介をされると、それぞれ自分たちも自己紹介をしていました。

好きな色のマスキングテープを1色選び、△と▢を組み合わせて家を作っていきます。

家が完成するとお友だちの家に繋がるように道を作りました。

そこからは、マスキングテープを使って畳に自由に表現をします。
それぞれにアイデアが浮かび、次から次へと作品がうまれていきます。

自分の世界を広げていく子、友だちと一緒に作品を作る子
友だちの作品を見ながら、畳いっぱいに子どもたちの作品が出来上がりました。

集中して取り組む子どもたち。終わりの時間が来ても「まだ続きがしたい!!」と意欲を見せてくれました。
自分の作品をお友だちに紹介し、鑑賞を楽しみます♪


最後は畳のテープを全て剥がしてボールにしました。
時間いっぱい楽しんだ子どもたちに、こがっちさんがまた来てくれることを伝えると大喜び!
次回の表現活動を楽しみにしていました。
第2回 「ぺたぺた のびのび 貼り紙遊び②」
待ちに待った第2回目、こがっちさんの姿が見えると「おはようございます。」「よろしくお願いします!」と自然と言葉が出てきていました。
今回も自分の好きな色のマスキングテープを1色選び、同じ色を選んだ友だちや保育士とグループを作りました。
それぞれのグループでテーマを決めて、段ボールや床にマスキングテープを貼って表現していきました。


それぞれにイメージが違い、同じものが1つもない世界にひとつだけの作品が次々と出来上がっていきます。





気づけば保育室が子どもたちの作品でいっぱいに!!

表現時間は1時間半以上ありましたが、子どもたちの制作意欲はまだまだあり、続きは給食後にすることになりました。
2日間子どもたちが夢中になって楽しむ姿が見られ、とても有意義な時間を過ごすことができました。
こがっちさん、ありがとうございました!